新生児 体重 増えすぎ 母乳

新生児の体重が増えすぎの原因が母乳の場合もあり


新生児の体重の増えすぎの原因と母乳との関係について
解説していきます。

 

新生児のお世話をしていると、1番に体重の増え方が気になるお母さんもいるのではないでしょうか。
特に初めての子育ての場合は、母乳やミルクの量は合っているのか、足りているのかと常に気になってしまうかもしれません。
お腹をすかせていたら、かわいそうなことですし、何より大きくならないのでは、と不安になるからです。
赤ちゃんがあまり良く寝てくれなかった時などには、「やっぱり足りていないんだ」と思ってしまい、ミルクの量を足したりしてしまいがちです。
1ヶ月検診の時には、もちろん新生児の体重測定もあります。
お母さんの中には、退院してから検診の日までの育児の結果発表のように思ってしまう人もいるかもしれませんね。
たいていの場合、健康状態も良く、体重
も順調に増えていて、問題のないことが多いのですが、中には体重が増えすぎていると指摘される場合があります。


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これは母乳を主として飲んでいる新生児に多いです。
目盛りの付いている哺乳瓶で、きっちり計って作られたミルクなら、どれ位の量を飲んだのかが一目瞭然です。
しかし、母乳はどれ位の量を飲んだのか、正確には分かりません。
お母さんは、母乳が一体どれ位出ているのかも良く分からないので、出が悪いと思い込んで、ミルクを足してしまう時もあるのではないでしょうか。
もし、十分な量が出ていて、必要な量を飲めていれば、ミルクを足したのは飲ませ過ぎということになります。
赤ちゃんがどれだけの母乳を飲んでいるのか、足りているのかを見極める必要があります。
自分から飲むのをやめても、機嫌よくぐっすり眠ったり、尿や便がたっぷり出ていれば、まず足りていると判断できます。
どうしても不安な時は、買い物のついでなどに、赤ちゃん用の体重計のある赤ちゃん休憩室などに行って、授乳前後に計測してみるのもよいでしょう。


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