新生児 体重 測り方

新生児の体重の測り方


新生児の体重の測り方について、解説します。

 

新生児はミルクや離乳食によって体重を徐々に増加させていく必要があります。
急激に増えていくのは問題がありますが、増加しないのも成長していかないため問題があります。
そのため、日々管理する必要があり、体重を測る必要があります。
しかし、新生児はまだ立って歩くことができなかったり、月齢によっては座ることもできないことがあります。
また、お尻にウンチが付いていても本人は申告することができないため、衛生面を考えても、測り方に工夫をしないといけません。
更に、体重を測るのは、通常はお風呂の前であるため、夏の様に暑い時は裸で測っても問題ないですが、冬の様に寒い時は裸で測ることには問題があります。
この様に、体重の測り方といっても、大人の様に計測器に乗るだけではいかず、測り方に工夫をしてやらないと新生児の体調等に影響を与えてしまう可能性があります。


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では、どうやって測れば、新生児の体調等に影響を与えず測ることができるのでしょうか。
それは、測定器の上にタオル等を敷いて測ることです。
タオル等を敷けば寒い冬も計測器の温度の低さをあまり感じずに測ることができます。
また、暑い夏にも計測器に汗がついて肌が張り付いてしまい気持ち悪い感じを味わうこともなくなります。
更に、仮にお尻にウンチが付いていたとしても、直接計測器に寝ころばせるわけではないため、タオル等を洗えばよく、計測器にウンチがつくこともなく、衛生面でも問題を解決することができます。
ここで、タオル等を敷くと正確に測ることができないと思うかもしれないが、最近の測定器はタオル等の重量を引いて測ることができるため、正確に測ることが可能となります。
この様に新生児の体重の測り方としては、計測器にタオル等を敷くのが望ましいのです。


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