新生児 黄疸 よく寝る

新生児にあらわれる黄疸の症状 よく寝ると治る?


新生児黄疸はよく寝ると治るのでしょうか?
詳しく解説していきます。

 

長い妊婦生活を過ごして、出産に耐えて頑張ったぶん赤ちゃんに会えたときのうれしさは何とも言えないですね。
守るものができて、これからは子どもの怪我や病気も気になってきます。
新生児の初めの検査といえば黄疸がありますが、黄疸とはいったいなんなでしょうか。
黄疸とはビリルビンという色素が血中に増加してしまうことです。
その結果、全身の皮膚や粘膜に過剰に沈着してしまいます。
検査の結果が数値が高くなってしまうと様子を見るのと治療で子どもだけ入院が長びいてしまいます。
産後いきなり赤ちゃんだけが入院になってしまうのも寂しいですよね。
ですが、新生児の赤ちゃんも入院したほうが安心でもあります。
黄疸の数値が高く入院になることは珍しいことではないようです。
ですが症状もさまざまなのでしっかり産院や病院で検査、診察をしてもらいましょう。


スポンサーリンク


出産が終わり黄疸の数値をはかります。
数値はだんだんあがり、ピークをすぎるとおちつき数値はさがります。
退院時に数値が上がっている状態が続くと再検査になります。
後日再検査でまた数値をはかります。
このときにピークを終えてさがっていたら問題ないようですが、まだあがっている状態だと入院になることが多いです。
しっかり検査と治療をしてもらいましょう。
治療方法は青いひかりの保育器の中に入るという方法です。
数日入院して病院でみてもらえば数日で退院できるでしょう。
数値があがると赤ちゃんは、よく寝るといわれます。
体がしんどいのか夜もよく寝ることが多く、手のかからない子とおもわれがちです。
ですが新生児のうちはしっかりと3時間おきに起こして授乳やミルクをあげましょう。
数値が高い赤ちゃんは母乳かミルクをよく飲むと数値がさがるといわれています。


スポンサーリンク