新生児 外出 お宮参り

新生児時のお宮参りの外出方法のコツ


新生児をお宮参りで外出させる際のコツ、注意すべきことについて解説してきます。

 

お宮参りとは地元の氏神様でわが子の誕生をお祝いしつつ、健やかな成長を願うもので大体生後一ヵ月後に行われることが多いです。
しかし今の時代は新生児の体調や母親の産後回復の状態をみて生後一ヶ月にとらわれることなく、外出するのに季節や気温などを考慮した上でいい日を選びお参りされる方が多いです。
新生児を外出されるのはまず事前に情報を確認することが大切です。
そして誰が行くのか、どこで落ち合うのか、お宮参り前後で食事をするのか、場所はどこなのか、自宅によるのかなど事前に打ち合わせをするだけでも当日の赤ちゃんの負担はグッと少なくなります。
お宮参り先の神社まではどうやって行くのか、タクシーでいける範囲なのか、電車移動するのか。
出来ればタクシーの方が周りを気にせず赤ちゃんのペースでいけるので楽です。
そして神社には授乳室があるのか、オムツを変えられるスペースはあるのかなど、事前に神社に電話で問い合わせすると教えてもらえます。


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いざ外出するときは母乳育児の場合は事前に多めに母乳を飲ませておくといいです。
外ではすぐに母乳をあげられないので、万が一のためにミルクの準備をしておくと新生児が大泣きして母親が手が離せないときにミルクを変わりに上げられるので少し余裕が出来ます。
特に母親が着物を着る場合にはミルクは必須です。
ミルクはキューブ型のモノがこぼれずに便利ですし、お湯も神社は手に入りにくいので小型の水筒に入れて持っていくと便利です。
冷めれば白湯としても使えます。
オムツが変えは神社に変えられるスペースがあるとは限らないので、外出する直前に必ず変えます。
ウンチ漏れなどがあるかもしれないので、匂いがもれないようにジップロックのような密閉できる袋を多めに持っていきます。
新生児を連れての外出は不安も多く、戸惑うお母さんもいるかもしれませんが我が子の誕生をお祝いする楽しい行事でもあります。
多少の失敗は将来の笑い話になるので、ぜひ楽しんできてくださいね。


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