新生児 笑う いつから

新生児が笑うのはいつからなのか?


新生児が笑うのはいつからなのでしょうか?
笑う理由も含めて解説していきます。

 

新生児はまだ外の世界になれていませんし、自我も芽生えてきていません。
お腹の中にいた時と同じように、短いスパンで寝て起きての繰り返しを行うのです。
自我が芽生えていない状態でも笑うことはあります。
それはお腹の中でも言えることです。
嬉しくて笑っているのか、楽しくて笑っているのかなどは謎ですが、微笑む表情は子宮の中にいる時から時折見せてくれます。
現在ではエコーも進化してきていますので、3Dエコーで胎児の表情などを見ることも可能です。
生後一か月過ぎたあたりから徐々に自我が芽生えてくるでしょう。
いつから笑うのかは個人差があるのですが、やはりお母さんが楽しんでいる声を聞くと赤ちゃんも楽しくなりますから、出来るだけ楽しい雰囲気を作ってあげることも大切です。
周りが楽しいと赤ちゃんも楽しいですし、周りが暗いと赤ちゃんの気分も暗くなります。


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新生児のうちは当たり前のことですが、言葉など理解できません。
話しかけても理解出来ません。
しかし、積極的に話しかけるようにしましょう。
語り掛けることが何よりも大切なのです。
周りの言葉を聞いて赤ちゃんは成長しますから、言葉遣いが悪かったら子供も真似して言葉遣いが乱れてしまいます。
子供は親を見て育ちますから、温かい気持ちで接しましょう。
言葉自体は理解していませんが、今お母さんが楽しんでいるという空気は無意識のうちに感じています。
お腹にいる時から感じていることでもありますので、赤ちゃんの前では穏やかに過ごしてください。
新生児の時は寝ているかおっぱいを吸っているか泣いているかしかないように感じますが、よく観察していると、寝ているときに笑うこともあります。
真の感情は分かりませんが、色々な表情を見せますから、よく観察してみましょう。


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