新生児 寝ない イライラ 対策

新生児が寝ないとイライラしてしまう時の対策


産後、多くの人が悩むことの一つに『新生児が寝なくてイライラしてしまうこと』があがります。

 

『わが子はどうして寝ないのだろう』とか、『オムツはぬれていないし』とか『授乳したばかりなのに』等とそういった疑問を抱いた場合、友人に聞いたり、自分の両親に聞いたり、はたまたインターネットで調べたりと色々な対策を試してみます。

 

今回はその原因と対策方法をいくつか紹介します。

 

さて、まずは寝愚図りの時期についての話です。
諸説ありますが生後6か月くらいが多く、早いと1〜2か月、通常は1〜2歳で終わると言われています。
期間は1か月で終わる子もいれば、もっと長い子もいたりしていて個人差があります。
そこで気になるのは寝愚図りの原因ですが、これは解明されていません。
不快のサインだったり、自我を主張していたりと色々な原因が考えられているようです。


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本題の対策方法ですが、まずは空腹ではないか、おむつはぬれていないかを確認しましょう。
また体調は悪くないかを確認してください。
これらを確認してみても問題ない場合は、部屋の湿度と温度を確認してください。
寒い季節には衣類の着させすぎにも注意です。
大人は寒いと感じても、新生児は体温が高いので1枚薄着くらいがちょうど良いです。
さらに問題ないようであれば、部屋の明かりを少しおとすようにしてみてください。
大人もそうですが、明るい部屋ではぐっすり眠れません。
寝かしつけるためにつけているテレビや携帯電話の明かりも気になる赤ちゃんはいます。
そして一番良いのは生活リズムを整えることです。
起床時間を同じくらいの時間にしてあげることによって体内リズムが整ってきます。
さらに昼寝の時間も赤ちゃんが寝るからといっていつまでも寝させるのはよくありません。
そして親である私たち自身も話を聞いてもらうなどして気分転換をしましょう。
一人で抱え込まないようにしてください。
これらに気を付けてみてください。


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