新生児 寝ない 手足バタバタ 対策

新生児が手足バタバタして寝ないときの対策


ここでは新生児が寝ないで手足をバタバタさせてしまう時の対策などについて解説します。

 

お母さんは長い妊娠生活を頑張って過ごし、つらい陣痛にも耐えてようやく赤ちゃんが誕生します。
そして、体が回復しないまま、長い長い育児生活に突入します。
授乳も最初からうまくはいきません。
なぜなら、赤ちゃんもお母さんもお互いにおっぱいを飲むのも、飲ますのもはじめてです。
おむつの交換も、沐浴も、赤ちゃんのお世話全てがはじめてで、最初からうまくいかなくても当然なのです。
寝かしつけも同じです。
新生児や幼児は眠るのがあまりうまくありません。
眠いときに寝ないでぐずってしまう子もたくさんいます。
これは普通のことです。
なかなかうまくいかないことばかりですが、続けていれば必ずうまくできるようになりますし、コツもつかめるので、あまり気負ないことが大切です。
この先何十年も続く親子という関係のなかで、これだけ密接に過ごせる時期はひと時なのです。


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そうはいっても、夜泣きなどで夜眠れなくてつらいのは当然です。
せっかく寝たと思っても、新生児特有のモロー反射という動きによって、手足がびくっと動いてしまい、目をさましてしまうことがあります。
背中スイッチと言われる、布団に下ろすと起きてしまう赤ちゃんも多くいます。
これらを防ぐ対策としては、おくるみをつかうことです。
赤ちゃんの手足バタバタを防ぐために、まず大き目のおくるみを用意します。
おくるみの角を一か所だけ織って、五角形にし、織ったところに赤ちゃんの頭をおくるみからは出して置き、手をまっすぐ下にした状態にします。
左右どちら側でもいいので、肩から動かないようにおくるみをたたみます。
反対側も同様にし、最後に足側を上にたたみます。
なるべく、強くぎゅとつつむのがポイントです。
これで赤ちゃんの動きが制限されて、抱っこで寝かした後も下ろしやすく、モロー反射による目覚めも防ぐことができるのです。


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