新生児 寝ない 理由 病気

新生児が寝ない理由 病気のサインの場合も


新生児が寝ないときの理由と病気との関係について解説しています。

 

赤ちゃんは寝てばかりだと思っていたのに、いざ育児が始まると、あまりにも寝なくて心配、また寝てくれなくてお母さんの眠る時間がなく困っているという状態の方も多いのではないでしょうか。
赤ちゃんの睡眠時間や眠りの深さなどには個人差があります。
新生児が夜中に何度も起きてしまう理由ははっきりわからないことがほとんどです。
しかし、あまりに寝ないと病気ではないかと不安になってしまいます。
赤ちゃんが寝ない原因になる事柄を知って、対策を立てることで、少しでも寝てくれるようにしましょう。
まず、ミルクの量が足りているかどうかです。
お腹がすけば眠れませんし、起きてしまいます。
順調に体重が増えているかどうか確認してみましょう。
また、汗疹などでかゆくて眠れないということがあります。
お風呂上がりなどで赤ちゃんの全身をチェックしましょう。


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げっぷが出なくて気持ち悪かったり、便秘でお腹が張っていて眠れないということもあるので注意が必要です。
体調が悪くて寝ないということもあるので、熱がないかもしっかりと確認しましょう。
昼間にたくさんの刺激を与えると、神経が高ぶった状態で夜になり、眠れないということもあるので、あまり長時間の刺激は控えましょう。
2、3時間が目安です。
また、寝かしつけのタイミングも重要です。
赤ちゃんが眠くなったタイミングで寝かしつけをすると深い眠りについてくれます。
赤ちゃんの眠いというサインを見逃さないようにしましょう。
夜中に少しぐずった場合にすぐに抱っこしないのも大切です。
浅い眠りのときに少し寝言のように泣くことがありますが、その時に抱き上げてしまうと、赤ちゃんは目を覚ましてしまいます。
そのまま寝てしまうこともあるので少し様子を見るようにしてみましょう。


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