二人目 新生児 外出

二人目の新生児を外出させる場合の注意


二人目の新生児を外出させる際にどういったことに注意すべきか?
について解説します。

 

新生児の外出には様々な注意が必要になります。
具体的には、体調が悪くならないか、ベビーカーや抱っこ紐を使う場合には、新生児がベビーカーや抱っこ紐から落ちないか等の注意を払う必要があります。
また、脱水症状等にならない様に適時に水分等を取らせることにも注意を払う必要があります。
更に、暑かったり、寒かったりする体温の調整もできないため、着るものを脱がせたり、追加で着せたりする必要もあります。
そのため、新生児の外出には多くの注意が必要であり、他のことに対する注意が向かなくなったり、散漫になってしまう可能性があります。
それは大事なことですが、子どもが二人いる場合には問題が生じます。
具体的には二人目の子供に対する注意により、一人目の子供に対する注意が向かなくなってしまう、散漫になってしまう可能性があることです。


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一人目の子どもと二人目の子どもの年齢差が大きく、一人目の子どもが小学生高学年以上であれば問題がないが、一人目の子どもが幼稚園児や小学生低中学年以下の場合には、自分で自分の問題を対処できない可能性が高いため、親が注意を払う必要があります。
そのため、一人目の子どもに対しても、車や自転車が来ることも考えて手をつなぎあるく等の注意を払う必要があります。
そのため、二人目の新生児をベビーカーにすると対応できないのであれば、抱っこ紐等にするべきです。
また、二人目の子どもに水分補給する場合には、必ずワンセットで一人目の子どもにも水分補給をする必要もあります。
更に、着るものの調整による体温調整も二人目の子どもと同じタイミングで行う必要があります。
しかし、一人目の子どもは新生児ではないため、本人に暑い・寒いという体温を聞いてみることも大事です。


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